【おつりで投資】マメタスを徹底調査!

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

以下の記事でも書いたのですが、おつり投資が日本の『貯蓄から投資へ』の流れを後押しするのか、とても気になっている今日この頃です。

⇒『今後、おつり投資・おつり貯金は日本で広がるのか?

という訳で、トラノコについては調べたので、今回はマメタスについて分析してみます!マメタスは、当サイトでも特集しているロボアドバイザーWealtheNaviが提供しているおつり投資サービスです。

はたして、どういった内容なのか、早速みていきましょう!

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米国フィンテックアプリRobinhoodが仮想通貨取引開始

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、、

最早バズワード化して、言葉が一人歩きして、期待だけが大きくなっている感じもしますが、スタートアップ企業や大手企業だけでなく、すでに成功しているフィンテック企業も参入を試みています。

米国のRobinhoodもその企業の一つです。

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今後、おつり投資・おつり貯金は日本で広がるのか?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

インフルエンザにかかり、週末~週初にかけて死んでました。流行ってるようなので、皆さんもお気を付け下さい。。

さて今回は、当サイトでも紹介した「おつり投資」について、今後日本で広がっていくのかどうかを占う記事を書きたいと思います。

米国では大きく広がているようですが、はたして…

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【エンダウメント投資戦略】パフォーマンス状況

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、当サイトで推しているエンダウメント投資戦略における各大学のポートフォリオのパフォーマンス状況を報告します。リアルタイムな状況は以下のページに記載しております。

【エンダウメント投資戦略】パフォーマンス状況

大学としては、イェール大学、ハーバード大学とMITを対象にしています。

正確には、各大学基金の投資を、フィンテックの力を借りて個人投資家でも再現できるようにした、エンダウメントフィンテックポートフォリオ(略してEFTP)のパフォーマンスを定期的にモニタリングすることで、EFTPがいかに有用な投資家を確認すること目的にしています!

それでは、早速EFTPの状況を確認します。

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【仮想通貨銘柄分析】開発頻度・進捗からみる仮想通貨投資

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、仮想通貨やトークンの可能性を推し量る上で、重要な指標を紹介します。

仮想通貨やトークンのパフォーマンスや将来性は、ホワイトペーパーや価格動向、開発進捗のポジティブニュース等で垣間見ることができますよね。

ですが、ホワイトペーパーは単なる事業計画書に過ぎません(中には空想科学絵本みたいなものも…)。また、価格動向やニュースも気づいた時には、パフォーマンスに織り込まれているので、知っても収益を上げられるとは限りません。

そうしたなか、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであるGitHubのデータを使った、有用な指標を提示してくれるサイトCryptomisoが出てきました。

Cryptomisoが、どのような指標で、どれだけ有用なのかを紹介していきます!

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【第6回家族投資会議】1月総資産額は前月比マイナス

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

という訳で、家族投資会議の第6回目を開催しました!

今回は平日開催のため、息子は参加しませんでしたが、最近はちょくちょく「株式の会議やらないの~?」と聞いてくれるようになりました。

さて、2018年に突入しました。年初1月は、大荒れに荒れてます(笑)

いくつか記事にもしましたが、2017年の流れを引き継ぎどこまでも上がっていくと思っていた仮想通貨が、1月初旬をピークにダダ下がました。。

ふ~む。。

それでは、木戸家の資産はどうなってしまったのか?早速、見ていきましょう!

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仮想通貨やトークンをなるべく安全に保管する方法

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

いや~コインチェックのNEM流出事件で、仮想通貨業界全体が揺れていますね。

最近、更新が途絶え気味だったので、一部の人に心配されましたが、僕は元気です(笑)

それにしても、500億円弱を補償するという意思決定を、とんでもないスピードで出してきましたね。驚きました。今回の事件を受けて、いかに取引所に預けっぱなしにしておくことがリスキーか、肌で感じた人は多かったのではないでしょうか?

私は、基本的に取引所には預けずに、ハードウェアウォレット等で保管するように心がけています。最近は、この仮想通貨のセキュリティ全般について、アドバイスをよく求められます。

そこで、少しタイミングを逸している気はしますが、私なりの仮想通貨に対するセキュリティの考え方について記事にします。

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【投資信託分析】まだアクティブファンドを買ってるの?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

皆さんは、投資信託(ETF)が、運用方法による違いから「パッシブファンド」と「アクティブファンド」の2つに分かれることをご存知ですか?

なるべく、時間もコストもかけずにズボラ投資をしたいなら、アクティブファンドには投資をしない方が良いんです。

今日はそんなお話をしたいと思います。

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ビットコインが生き残れない5つの理由

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、海外のサイト『Investing.com』で、紹介されていた記事が面白かったので、記事を参考に最新のデータを参照しつつ記事の概要を私なりに解釈した内容でシェアしたいと思います↓

⇒元記事:5 Reasons Bitcoin Won’t Survive

仮想通貨全体を否定する訳ではなく、仮想通貨市場の中でもビットコインの有用性や存在感が相対的に低迷してきており、今後、他通貨がその専有的な立場を取って代わる可能性を示唆した記事です。

以前、当サイトにて、ビットコインの価格はレンジ相場に入り、いずれ適正な価格に落ち着くといった主旨の記事を載せました。今回は、こういった金融市場の立場に立ったテクニカルな分析ではなく、よりビットコインの本質(技術面)に沿った形での分析なので、今後の仮想通貨市場を占う上でも参考になるのではないでしょうか。

⇒参照記事:【そろそろヤバい?】デリバティブ最大手取引所米国CMEにビットコイン先物上場で、価格調整はあるのか?

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【ICO銘柄分析】Bankera(BNK)の価格がいくらになるのか考えてみた

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

以前、ICO銘柄の投資対象として分析したBankera(BNK)のICOが継続中です。

参考記事①:【ICO銘柄分析】Bankera(BNK)に投資すべきこれだけの理由

参考記事②:Bankera(BNK)の配当が魅力的な3つの理由

目標額はプレICOを含めると、合計100億BNKという大型案件で、今年の2月末まで販売を継続する予定です。現在順調に投資資金が積み上がっているようですが、BNKの価格は一体いくらぐらいになるのが妥当なのでしょうか。

今回は、その水準について調べてみました!

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