【Bankera(BNK)が上場】価格が絶賛低迷中!

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

以前、ICO銘柄の投資対象として分析したBankera(BNK)ですが、ついにHitBTCに上場し実勢価格が付き始めました!

参考記事①:【ICO銘柄分析】Bankera(BNK)に投資すべきこれだけの理由

参考記事②:Bankera(BNK)の配当が魅力的な3つの理由

参考記事③:Bankera(BNK)の価格がいくらになるのか考えてみた

価格は絶賛低迷中です!(泣)

仮想通貨市場全体が死んでいるので、仕方がない面もありそうですがその要因を確認したいと思います。

Bankera(BNK)の現在の価格

当初の売り出し価格がEUR0.01なので、そこから考えると半分以上価格が下がっていますね。。

それなりのポジションを買ったので、木戸家資産もそれなりに下がっています…orz

いや~、ICOの傾向と直近の仮想通貨市場が死んでいるのもあるので仕方がないんですけど、これは凹む。。

とはいえ、何かを見誤っている可能性もあるので、BNKのおさらいと共に下落している要因を調べたいと思います。

Bankera(BNK)のおさらい

トークンとしての価値

最も重要な点として、 BNKトークン保有者にはバンクエラとスペクトロコイン(両者統合後はバンクエラのみに)の取引純利益の20%が毎週支払われます。配当が予定されているトークンは価値が分かり易くて良いですよね。

株式で言えば、優先株式に近い考え方ができます。優先株式は、議決権のような経営権はもらえないものの、高い配当が優先的に支払われる株式です。BNKトークンも同様のスキームなので、Bankeraが発行する優先株式に投資をするイメージと考えることが出来ます。

同じ仮想通貨(トークン)でも、ビットコインは単なる通貨でしかないため、価値の根拠、つまり現在の価格100-150万円ほどで取引されているものの、なぜその価格なのか?の根拠が持たせられません。

一方で、BNKは、取引所で生じる取引純利益の20%が得られるため、Bankeraの純利益が価格の裏付けとなってくれる訳です。

直近の事業の動向

と言いつつ、値下がりが続くBNKですが、直近では以下のような動きが見えています。

  1. BNKが6月にHitBTCに上場
  2. 電子マネー事業会社のPerveskとパートナー契約締結
    • ブロックチェーンを活用した金融サービスを実ビジネス化するための重要なプロセス(らしい)
  3. BNKの引き出しが可能に
    • MEWに移せるようになりました!⇒さっそく実行

全体的に悪くない動きが続いてますが、実際に目に見える形で面白いサービスが出てこないと価格には反映されないんでしょうね。

先は長そうです。ICO投資にもJカーブ効果は付き物のようです。

価格が低迷する個別の理由

この辺は正直良く分からないですが、以下が大きな理由と言われています。

  1. BNKの上場先はHitBTC(現状はここでのみ売買が可能)
  2. HitBTCは日本人投資家による売買禁止の方向に
  3. BNKは日本人投資家の多くが購買層に

⇒結果、HitBTC上でBNKは売り圧力が大きくなり買い手不在のなか価格が低迷

どこまで日本人の影響が強いのか分かりませんが、これが理由だとしたらBankera取引所とかSpectrocoinで売買ができるようになったら一気に価格上昇するのではないでしょうか?

毎週ETHが配当で入りますからね。EUR0.004弱で買えるなら、普通に買いだと思うんだけどな~。

HitBTCが使えないので、Bankera取引所ができてまだ安値で放置されてたら、思いっきり買い増すことを画策中です。

まとめ

さて、今回はHitBTCに上場したBNKの価格が絶賛低迷中という記事でした。

低迷の背景をまとめると以下のようです↓

  • 規制強化報道や取引所のハッキング・取引停止等の悪材料となるニュースが頻発され、仮想通貨市場全体が死んでいるため
  • HitBTCが日本人の取引禁止でBNKの売り圧力が大きくなっているため

悪材料が出尽くして、仮想通貨市場が息を吹き返し、加えてBNKがHitBTC以外で上場すればまた価格は上向くかもしれません。

個人的には今の値段なら、買い増してETHの配当をもらうのが相当お得だと思うんですけどね。

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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