Bankera(BNK)がSpectrocoin以外のアドレス宛てに送金可能に!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

以前、ICO銘柄の投資対象として分析したBankera(BNK)ですが、その後事業は順調に動いているようです。

参考記事①:【ICO銘柄分析】Bankera(BNK)に投資すべきこれだけの理由

参考記事②:Bankera(BNK)の配当が魅力的な3つの理由

参考記事③:Bankera(BNK)の価格がいくらになるのか考えてみた

BNKにスマートコントラクトが実装され、ついにSpectrocoinから送金が可能になったと思ったのですが…

※ 当記事は2018年5月22日に公開した記事です(現在は送金が可能となっております)。

Bankera(BNK)のおさらい

トークンとしての価値

最も重要な点として、 BNKトークン保有者にはバンクエラとスペクトロコイン(両者統合後はバンクエラのみに)の取引純利益の20%が毎週支払われます。配当が予定されているトークンは価値が分かり易くて良いですよね。

株式で言えば、優先株式に近い考え方ができます。優先株式は、議決権のような経営権はもらえないものの、高い配当が優先的に支払われる株式です。BNKトークンも同様のスキームなので、Bankeraが発行する優先株式に投資をするイメージと考えることが出来ます。

同じ仮想通貨(トークン)でも、ビットコインは単なる通貨でしかないため、価値の根拠、つまり現在の価格100-150万円ほどで取引されているものの、なぜその価格なのか?の根拠が持たせられません。

一方で、BNKは、取引所で生じる取引純利益の20%が得られるため、Bankeraの純利益が価格の裏付けとなってくれる訳です。

直近の事業の動向

そんな訳で、木戸も将来の値上がりを期待するBNKですが、直近では以下のような動きが見えています。

  1. 経営陣がプライベートバンクを買収
  2. BNKが6月を目途にHitBTCに上場予定
  3. BNKにETHベースのスマートコントラクトを実装
    • マニュアルで行われていたETH配当の分配が自動化
    • Spectrocoin外に送金が可能に(?)

 

 

早く上場して実勢価格が付いてくれると嬉しいのですが、その一方で嬉しいニュースとして3点目でしょうか。

今までマニュアル形式で分配を行っていたというのも驚きですが、分配が自動化されて人手が他の所にリソースを割くことができるのは良いですよね。加えて、Spectrocoin上ではついに他のアドレス宛てに送金できる選択肢が増えていました!

さっさとMEWに移したかったので、これを心待ちにしていたのですが遂に。。

Bankera(BNK)の送金は止めておいた方が良い

という訳で、早速MEWアドレスに送金しようと思ったのですが、少し恐かったので念のためサポートチャットで問題ないかどうか確認してみました。

すると、以下のような返事が↓

「まだテスト段階なので正式なアナウンスがあるまで送金はやめてほしい」

マジか…。

だったらテストが終わるまで選択肢に入れないでほしいですね。危うく送金してBNKを失う所でした。他にも同じような人が出てくる気がしますね。

これを読んだ方は危ないのでまだ送金しないようにして下さいね~。

まとめ

さて、今回はBNKの事業の途中経過と送金はまだしない方がという注意喚起の記事でした。

BNKも早く上場して月まで向かってくれれば良いのですが。。

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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