AI運用投資信託

「AI」をキーワードにした投資信託がとても増えてきて、注目を浴びています。

AIをテーマにした投資信託には、主に以下の2つの種類があります。
①AI自身が投資を行う(手伝う)投資信託
②AI関連企業の株式銘柄に選別投資を行う株式投資信託

この特設サイトでは、①のAI運用投資信託を取り扱います。

【AI運用投資信託】AM One『ビッグデータ活用日本中小型株式ファンド』の実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今年もよろしくお願い致します。

さて今回は、アセットマネジメントOne(AM One)が開発・運用を行う、AI運用投信「ビッグデータ活用日本中小型株式ファンド(愛称:B・D・F)」について特集します。

日本株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は257億円、パフォーマンスは設定来+31.4%となっています(2017/12/29現在)。

AI運用投資信託比較表で確認したところ、日本株を扱うAI運用投信の中では、最もパフォーマンスが良く、資金の集まり具合も多いです。

果たして、B・D・Fでは、どういった運用がなされているのか、投資する意味があるのか、早速調べてみたいと思います!

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【AI運用投資信託】大和『日本株カムイAI戦略戦略』の実力は!?

明けましておめでとうございます!

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今年もよろしくお願い致します。

さて今回は、大和投資信託が開発・運用を行う、AI運用投信「日本株カムイAI戦略ファンド」について特集します。

日本株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は1億円、パフォーマンスは設定来+5.5%となっています(2017/12/29現在)。

AI運用投資信託比較表で確認したところ、アセットマネジメントOne(AM One)の商品『ビッグデータ活用日本中小型株式』との競合になりますが、現状、資金の集まり具合が、AM Oneの商品と大きく差を付けられています。

というのも、現在、試験運転中のようで、一般向けに販売はされていないからです。とはいえ、パフォーマスの開示はされており、足元までの成績は悪くない気がするので、運用の内容や実力を確認してみたいと思います!

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【AI運用投資信託】ブラックロックの米国小型株式ビッグデータ戦略の実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、世界最大手運用機関のブラックロックが開発・運用を行う、AI運用投信「米国小型株式ビッグデータ戦略ファンド」について特集します。

米国の小型株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は377億円、パフォーマンスは設定来+8.7%となっています(2017/12/15現在)。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、同じ外資系のGSAMの商品と比較すると、米国の小型株ということで投資対象にバイアスがかかる点が大きな特徴です。

現状、資金の集まり具合が、GSAMの商品と大きく差を付けられていますが、運用の実力はどうなのでしょうか。早速、調べていきましょう!

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【AI運用投資信託】三菱UFJ国際投信のAI日本株式オープンの実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、三菱UFJ国際投信が開発・運用を行う、AI運用投信「AI日本株式オープン(絶対収益追求型)(愛称:日本AI(あい))」について特集します。

国内の大手金融機関では、最も早く動いた先ですが、先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、10か月程度経過して108億円ほどの残高となっており、後発組に負けているようです。

日本株のロング・ショート戦略ということで、当該サイトで推しているエンダウメント運用に組み込むことができる投資信託かもしれません。

パフォーマンスは設定来で、+2.0%(2017/12/12現在)。それでは早速、日本AIについて調べていきたいと思います!

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【AI運用投資信託】AM OneのAI活用型世界株ファンドの実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、アセットマネジメントOneが開発・運用を行う、AI運用投信「AI活用型世界株ファンド(愛称:ディープAI)」について特集します。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、商品の設定から3ヶ月弱ですが、すでに272億円まで残高が積みあがっており、国内運用機関の中では、最も注目されているAI運用投信です。

パフォーマンスは設定来で、+4.3%(2017/12/5現在)。

それでは早速、ディープAIについて調べていきたいと思います!

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【AI運用投資信託】Yjamプラス!の実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、ヤフーグループが全力を挙げて、開発・運用を行う、AI運用投信「Yjamプラス!」について特集します。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、パフォーマンスも良く、ヘッジファンド型の運用をしていて、手数料も比較的安いという、中々見どころのあるAI運用投信です。

商品の設定から1年弱ですが、まだ174億円までしか残高が積みあがっていません。個人的には、もっと注目されても良い気がするので、この記事で応援したいと思います!

パフォーマンスは設定来で、+20%弱の好成績(2017/10/31現在)。

それでは、早速Yjamプラス!について調べていきたいと思います!

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【AI運用投資信託】GSAM AIブレインの実力は!?

どうも、eVestment BootCampの管理人、一億総投資家社会を目指す木戸です。

今回は、AI運用投資信託で最も資金を集めている、Goldman Sachs Asset Management(GSAM)の「グローバル・ビッグデータ投資戦略(愛称:AIブレイン)」について特集します。

何と、商品の設定から8ヶ月で約2,500億円まで、残高が積みあがっています!(2017/10/20現在)

凄いですね。。

パフォーマンスも設定来で、+10%前後の好成績です(正確には、為替ヘッジあり:+8.45%、為替ヘッジなし:+11.18%)。

それでは、早速AIブレインについて調べていきたいと思います!

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AI(人工知能)が運用する時代に!?

どうも、eVestment BootCampの管理人、一億総投資家社会を目指す木戸です。

最近、「AI」をキーワードにした投資信託がとても増えてきて、そして投資家の注目を浴びています。AIの精度・能力が上がってきているのと同時に、それだけ社会全体でAIが注目されていることの証でもあるのかなと。

AI投資信託と言っても、実は大まかには二種類あります。

一つは、①AI自身が投資を行う(手伝う)投資信託、そして、②AI関連企業の株式銘柄に選別投資を行う株式投資信託です。

当サイトでも、これらの投資信託について調査していきたいなと考えています。まずはじめに、当記事にて、上記①・②の概要を簡単に示していきます!

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