仮想通貨投資

プロの投資家なら、誰しもが行っているプライベートエクイティ投資。
その中でも特に人気のあるベンチャー投資。
個人投資家でも一部の富裕層には話が入って来るベンチャー投資。

仮想通貨を活用することで、誰でも、ベンチャー投資が可能な時代に突入しています。

本カテゴリでは、以下のことについて記事にしていきます↓
・仮想通貨が有望な投資先になる理由
・各仮想通貨銘柄についての分析
・ICO銘柄についての分析

Bankera(BNK)がSpectrocoin以外のアドレス宛てに送金可能に!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

以前、ICO銘柄の投資対象として分析したBankera(BNK)ですが、その後事業は順調に動いているようです。

参考記事①:【ICO銘柄分析】Bankera(BNK)に投資すべきこれだけの理由

参考記事②:Bankera(BNK)の配当が魅力的な3つの理由

参考記事③:Bankera(BNK)の価格がいくらになるのか考えてみた

BNKにスマートコントラクトが実装され、ついにSpectrocoinから送金が可能になったと思ったのですが…

※ 当記事は2018年5月22日に公開した記事です(現在は送金が可能となっております)。

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仮想通貨への投資を拡大するヘッジファンド

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ヘッジファンドが仮想通貨やICOへの投資を加速・拡大させているようです。仮想通貨専門のヘッジファンドもいれば、従来のヘッジファンドがブロックチェーン関連の株式銘柄や仮想通貨にも投資のを分散化させています。

ヘッジファンド

ヘッジファンド英語Hedge fund)は、金融派生商品など複数の金融商品に分散化させて、高い運用収益を得ようとする代替投資の一つ

(出所:Wikipedia『ヘッジファンド』より抜粋)

そんな仮想通貨ヘッジファンドのインデックスが、インデックスプロバイダーとして著名なHedge Fund Research社より提供され始めたので、本日はそのリターンデータを確認してみましょう。

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【仮想通貨分析⑥】コインチェック銘柄の最適な組合せはどれだ?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

仮想通貨市場が少し回復してきましたね。現在は上昇トレンドに一服感が出てしまいましたが、ちょっとホッとしています。

さて、前回の記事で各通貨の期待リターンを算出したので、今回はその期待リターンとリスクを使って最適な仮想通貨ポートフォリオを作ってみたいと思います。
【仮想通貨分析⑤】コインチェック銘柄の期待リターンを算出してみた

果たして、その結果…?

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【仮想通貨分析⑤】コインチェック銘柄の期待リターンを算出してみた

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

コインチェックのマネックスによる買収が決まりましたね。市場も好感しているようで何よりです。

という訳で、今回のコインチェック銘柄の分析として、期待リターン(リターンの予測値)の算出にトライしました。方法は株式投資やアセットアロケーションでもよく行われている”アレ”を使いました。

はたして、結果は??

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仮想通貨を組み入れることで期待できるプラスの効果

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

仮想通貨に投資する意味って何でしょうか?

  • 一攫千金を夢見る短期的な投機?
  • ブロックチェーンという技術(本質的には分散型台帳というコンセプト)への長期的な投資? 等々

色々ありますよね?

ただ短期的な投機はバブルを生むので大損する可能性がありますよね(特に2017年末~2018年初に投資をして含み損を抱えている人も多いのでは?)。

かと言ってブロックチェーンが本格的にビジネスで実装されるのはそれなりに先になりそうなので、そこまで長期は待てないという人も多そうです。

そこで、本記事では投資ポートフォリオ内に仮想通貨を組み入れることの効果を確認することで、そもそも現時点で投資することに意味を与えることを試みます。

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もう「ICOって何ですか?」は許されないフェーズに

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

仮想通貨を触ったことがある方なら、ICOという言葉は聞いたことがあると思います(詳細は以下の記事にて)。

【ICOという革命】誰でもベンチャー投資が出来る時代に

ICO銘柄の法的な位置付けを調べてみたよ

スイスが、投資家保護を目的に、オーストラリアに次いでICOの規制整備に動き出しました。各国もいずれ何かしら動くと思われます(特に仮想通貨に親和的な国は)。間違いなく、ICOは資金調達のスタンダード(の一つ)になるでしょう。

特に金融業界の人は、危機感を持って本気で勉強した方が良いです。という訳で、各国の規制の動きも踏まえてICOに対する私見を書き殴ります。

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米国フィンテックアプリRobinhoodが仮想通貨取引開始

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、、

最早バズワード化して、言葉が一人歩きして、期待だけが大きくなっている感じもしますが、スタートアップ企業や大手企業だけでなく、すでに成功しているフィンテック企業も参入を試みています。

米国のRobinhoodもその企業の一つです。

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【仮想通貨銘柄分析】開発頻度・進捗からみる仮想通貨投資

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、仮想通貨やトークンの可能性を推し量る上で、重要な指標を紹介します。

仮想通貨やトークンのパフォーマンスや将来性は、ホワイトペーパーや価格動向、開発進捗のポジティブニュース等で垣間見ることができますよね。

ですが、ホワイトペーパーは単なる事業計画書に過ぎません(中には空想科学絵本みたいなものも…)。また、価格動向やニュースも気づいた時には、パフォーマンスに織り込まれているので、知っても収益を上げられるとは限りません。

そうしたなか、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであるGitHubのデータを使った、有用な指標を提示してくれるサイトCryptomisoが出てきました。

Cryptomisoが、どのような指標で、どれだけ有用なのかを紹介していきます!

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仮想通貨やトークンをなるべく安全に保管する方法

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

いや~コインチェックのNEM流出事件で、仮想通貨業界全体が揺れていますね。

最近、更新が途絶え気味だったので、一部の人に心配されましたが、僕は元気です(笑)

それにしても、500億円弱を補償するという意思決定を、とんでもないスピードで出してきましたね。驚きました。今回の事件を受けて、いかに取引所に預けっぱなしにしておくことがリスキーか、肌で感じた人は多かったのではないでしょうか?

私は、基本的に取引所には預けずに、ハードウェアウォレット等で保管するように心がけています。最近は、この仮想通貨のセキュリティ全般について、アドバイスをよく求められます。

そこで、少しタイミングを逸している気はしますが、私なりの仮想通貨に対するセキュリティの考え方について記事にします。

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ビットコインが生き残れない5つの理由

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、海外のサイト『Investing.com』で、紹介されていた記事が面白かったので、記事を参考に最新のデータを参照しつつ記事の概要を私なりに解釈した内容でシェアしたいと思います↓

⇒元記事:5 Reasons Bitcoin Won’t Survive

仮想通貨全体を否定する訳ではなく、仮想通貨市場の中でもビットコインの有用性や存在感が相対的に低迷してきており、今後、他通貨がその専有的な立場を取って代わる可能性を示唆した記事です。

以前、当サイトにて、ビットコインの価格はレンジ相場に入り、いずれ適正な価格に落ち着くといった主旨の記事を載せました。今回は、こういった金融市場の立場に立ったテクニカルな分析ではなく、よりビットコインの本質(技術面)に沿った形での分析なので、今後の仮想通貨市場を占う上でも参考になるのではないでしょうか。

⇒参照記事:【そろそろヤバい?】デリバティブ最大手取引所米国CMEにビットコイン先物上場で、価格調整はあるのか?

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