投資信託(ETF)

フィンテック1.0と言っても過言ではない投資信託・ETFの紹介ページ
一括で分散した資産ポートフォリオを構築できる投資信託(ETF)を有効活用して、確かな資産運用を目指そう!

【投資信託分析】まだアクティブファンドを買ってるの?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

皆さんは、投資信託(ETF)が、運用方法による違いから「パッシブファンド」と「アクティブファンド」の2つに分かれることをご存知ですか?

なるべく、時間もコストもかけずにズボラ投資をしたいなら、アクティブファンドには投資をしない方が良いんです。

今日はそんなお話をしたいと思います。

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【高配当ETF】新興国債券1566と1362を比較分析してみた

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

このカテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

今回は、ハイイールド債に負けず劣らず高い配当率が魅力の新興国債券のETFに焦点を絞ります。

新興国債券は、国債ではありますが、先進国と対比するとまだ発展途上で信用力の低い国の国債(借金)を意味します。信用力が低い分、利息が高く、配当率が高い訳です。

国への投資なので、そう簡単に債務不履行(貸し倒れ)に陥ることはないですが、過去にアルゼンチンやロシア等、通貨危機等で特定の新興国の国債がそういう状況になったことはない訳ではないです。

しかし、ETFであれば、少ない資金で、多くの新興国に分散投資が可能なので、債務不履行リスク(投資元本がゼロになるリスク)は基本的にはないので、そういう観点においては安心して投資ができます。

そんな新興国債のETFについて、東証に上場する2つの銘柄(1566・1362)を比較・分析して紹介します!

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【高配当ETF】iシェアーズ 米国リートETFを徹底分析

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

このカテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

本日、投資仲間より米国REITの1銘柄であるストア・キャピタル(STOR)について質問をもらったので、それを口実に、米国REIT全体の指数をトラックするETFであるiシェアーズ 米国リート(1659)と合わせて紹介します。

REITは、当サイトでも紹介したHDVやPFFと並んで、高配当な投資先として投資家に人気があります。
(⇒HDVの紹介記事PFFの紹介記事

それでは、早速1659をSTORと比較しながら紹介します!

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【AI運用投資信託】AM One『ビッグデータ活用日本中小型株式ファンド』の実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今年もよろしくお願い致します。

さて今回は、アセットマネジメントOne(AM One)が開発・運用を行う、AI運用投信「ビッグデータ活用日本中小型株式ファンド(愛称:B・D・F)」について特集します。

日本株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は257億円、パフォーマンスは設定来+31.4%となっています(2017/12/29現在)。

AI運用投資信託比較表で確認したところ、日本株を扱うAI運用投信の中では、最もパフォーマンスが良く、資金の集まり具合も多いです。

果たして、B・D・Fでは、どういった運用がなされているのか、投資する意味があるのか、早速調べてみたいと思います!

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【AI運用投資信託】大和『日本株カムイAI戦略戦略』の実力は!?

明けましておめでとうございます!

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今年もよろしくお願い致します。

さて今回は、大和投資信託が開発・運用を行う、AI運用投信「日本株カムイAI戦略ファンド」について特集します。

日本株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は1億円、パフォーマンスは設定来+5.5%となっています(2017/12/29現在)。

AI運用投資信託比較表で確認したところ、アセットマネジメントOne(AM One)の商品『ビッグデータ活用日本中小型株式』との競合になりますが、現状、資金の集まり具合が、AM Oneの商品と大きく差を付けられています。

というのも、現在、試験運転中のようで、一般向けに販売はされていないからです。とはいえ、パフォーマスの開示はされており、足元までの成績は悪くない気がするので、運用の内容や実力を確認してみたいと思います!

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【AI運用投資信託】ブラックロックの米国小型株式ビッグデータ戦略の実力は!?

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今回は、世界最大手運用機関のブラックロックが開発・運用を行う、AI運用投信「米国小型株式ビッグデータ戦略ファンド」について特集します。

米国の小型株に特化したロングオンリー戦略で、投資残高は377億円、パフォーマンスは設定来+8.7%となっています(2017/12/15現在)。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、同じ外資系のGSAMの商品と比較すると、米国の小型株ということで投資対象にバイアスがかかる点が大きな特徴です。

現状、資金の集まり具合が、GSAMの商品と大きく差を付けられていますが、運用の実力はどうなのでしょうか。早速、調べていきましょう!

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【AI運用投資信託】三菱UFJ国際投信のAI日本株式オープンの実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、三菱UFJ国際投信が開発・運用を行う、AI運用投信「AI日本株式オープン(絶対収益追求型)(愛称:日本AI(あい))」について特集します。

国内の大手金融機関では、最も早く動いた先ですが、先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、10か月程度経過して108億円ほどの残高となっており、後発組に負けているようです。

日本株のロング・ショート戦略ということで、当該サイトで推しているエンダウメント運用に組み込むことができる投資信託かもしれません。

パフォーマンスは設定来で、+2.0%(2017/12/12現在)。それでは早速、日本AIについて調べていきたいと思います!

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【高配当ETF】高配当株式VYMとHDVを比較分析してみた

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

このカテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

今回は、数少ない読者からご質問頂いたので、米国株式の中でも高い配当率が魅力の米国高配当株式のETFに焦点を絞ります。

所謂、高配当株式ETFは、普通株式の中でも、配当率が高い銘柄を複数集めたETFとなります。少ない資金で、何百社にも分散投資が可能なので、倒産リスクは基本的にはないため、そういう間手においては安心して投資ができます。

そんな米国高配当株式のETFについて、人気の高い2つの銘柄(VYM・HDV)を比較・分析して紹介します!

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【AI運用投資信託】AM OneのAI活用型世界株ファンドの実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、アセットマネジメントOneが開発・運用を行う、AI運用投信「AI活用型世界株ファンド(愛称:ディープAI)」について特集します。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、商品の設定から3ヶ月弱ですが、すでに272億円まで残高が積みあがっており、国内運用機関の中では、最も注目されているAI運用投信です。

パフォーマンスは設定来で、+4.3%(2017/12/5現在)。

それでは早速、ディープAIについて調べていきたいと思います!

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【AI運用投資信託】Yjamプラス!の実力は!?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、ヤフーグループが全力を挙げて、開発・運用を行う、AI運用投信「Yjamプラス!」について特集します。

先日作成したAI運用投資信託比較表で確認したところ、パフォーマンスも良く、ヘッジファンド型の運用をしていて、手数料も比較的安いという、中々見どころのあるAI運用投信です。

商品の設定から1年弱ですが、まだ174億円までしか残高が積みあがっていません。個人的には、もっと注目されても良い気がするので、この記事で応援したいと思います!

パフォーマンスは設定来で、+20%弱の好成績(2017/10/31現在)。

それでは、早速Yjamプラス!について調べていきたいと思います!

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