投資信託(ETF)

フィンテック1.0と言っても過言ではない投資信託・ETFの紹介ページ
一括で分散した資産ポートフォリオを構築できる投資信託(ETF)を有効活用して、確かな資産運用を目指そう!

【ヘッジファンドの民主化】上場高配当低ボラ(βヘッジ)はヘッジファンドとして機能するのか?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

投資信託(ETF)は、正にフィンテック1.0!
当カテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

今回は、日興アセットマネジメントが提供する上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ) を取り上げます。名称が異常なほど長い(笑)ので、以降は、証券コードの1490で呼びます。

1490は東証に上場しており、所謂「株式ロングショート戦略」と呼ばれるヘッジファンド(HF)運用を行うETFです。

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【高配当株式ETF】PFFは本当に魅力的なのか?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

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今回は、高配当が魅力のiシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)紹介します!

ETF投資家界隈では、知名度の高いPFFですが、投資している方は高配当というだけで、特に内容も考えず投資しているケースがほとんどなのではないでしょうか。

そこで、当記事では、以下の点に着目して、その魅力や留意点を明らかにしていきます!

  1. 優先株式って普通株式と何が違うの?
  2. 他にも高配当株式のETFがあるけどそれと比較してどうなの?
  3. 過去のパフォーマンスってどうなの?

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【AI運用投資信託】GSAM AIブレインの実力は!?

どうも、eVestment BootCampの管理人、一億総投資家社会を目指す木戸です。

今回は、AI運用投資信託で最も資金を集めている、Goldman Sachs Asset Management(GSAM)の「グローバル・ビッグデータ投資戦略(愛称:AIブレイン)」について特集します。

何と、商品の設定から8ヶ月で約2,500億円まで、残高が積みあがっています!(2017/10/20現在)

凄いですね。。

パフォーマンスも設定来で、+10%前後の好成績です(正確には、為替ヘッジあり:+8.45%、為替ヘッジなし:+11.18%)。

それでは、早速AIブレインについて調べていきたいと思います!

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【高配当ETF】ハイイールド債JNKとHYGを比較分析してみた

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

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今回は、何と言っても高い配当率が魅力のハイイールド債のETFに焦点を絞ります。

ハイイールド債は、別名「ジャンク債(投資不適格社債)」とも呼ばれ、信用力の低い企業の債券(借金)を意味します。信用力が低い分、利息が高く、配当率が高い訳です。ただし、当然、一社のみに投資をすると貸し倒れてしまうリスクも高くなります。

しかし、ETFであれば、少ない資金で、何百社にも分散投資が可能なので、貸し倒れるリスクは基本的にはないので、そういう観点においては安心して投資ができます。

そんなハイイールド債のETFについて、人気の高い2つの銘柄(HYG・JNK)を比較・分析して紹介します!

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