【仮想通貨分析④】コインチェック銘柄で暴落に強かった銘柄は?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

仮想通貨市場が昨日から大暴落ですね。今朝、チャートを見て冷や汗が止まりませんでした(笑)

本当、ジェットコースターに乗っている気分です。

とはいえ、このくらいの暴落は仮想通貨市場では良く起きているので、落ち着いてきたら徐々に買い戻しの動きが起きると思います。

ただし、中国、韓国、欧州等を中心とした規制強化の動向が嫌気されており、懸念の払拭には時間がかかりそうなので、ガッチリ握りしめられるか心配です。。

さて、今回はそんな暴落の中でも比較的下落幅が小さかったリスク耐性の高いコインチェック銘柄を探します!

巷では、「ビットコインよりもアルトコインが下がっている!」、「2017年に一番高騰していたのが下落幅が一番大きい!」とか言われてますが、実際どうなのでしょうか?

早速、早速、各銘柄の価格をチェック!してみましょう!

最大の下落幅はこの銘柄だ!

2018年に入ってからの最高値と直近までの最安値を比較してみたのが、次のグラフです↓

(出所:Coinmarketcapより)

この暴落相場の中で、リップル(XRP)が最も下落幅が大きいです。ついでネム(XEM)、ワースト3位はファクトム(FCT)でした。

しかし、どの通貨も▲50%前後下落してますね。何度も経験してますが、恐ろしいもんは恐ろしいですね。

イーサリアムはビットコインより強い?

「ビットコインよりもアルトコインが下がっている!」との話が出てましたが、イーサリアム(ETH)だけはビットコイン(BTC)よりも下落幅が小さかったようです。

2017年に4番目に上昇幅が大きかったにも関わらず、下落幅は最も小さいというのは、相対的にですが安心感がありますね。やはりスマートコントラクト系の雄だけありますね。

仮想通貨2.0の代名詞であることは伊達じゃないようです。

まぁ、大幅に下げているのには変わりないですが。。

2017年に最も高騰していた銘柄との対比は?

また、こんな言葉もありましたね。

「2017年に一番高騰していたのが下落幅が一番大きい!」

実際に、2017年のベストランキングとの対比ではどうでしょうか?

(出所:Coinmarketcapより)

見事に、言葉通り、XRPとXEMは当たっていますね。

一方で、ETHのようにそれなりに上昇していたにも関わらず、下落幅が小さい銘柄もあります。徐々に上がっていたのと、時価総額が大きいというのも関係していそうですね。

ファクトム(FCT)は上昇幅は小さかったのに、下落幅は結構大きいという結果で、微妙な気持ちにさせてくれます。。

他は、だいたい2017年のランキングとほぼ同じような結果ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、2018年の暴落相場で強いコインチェック銘柄を探してみました。結果としては以下↓

  1. ETHが最も暴落に強いという結果(BTCを買うよりも良い?)
  2. XRP・XEMのように2017年に最も上がっていた通貨が下落幅も最も大きい
  3. FCTは上昇幅が小さいのに下落幅が大きいという嫌な非対称性
  4. ETHは上昇幅が大きく下落幅が小さいという素敵な非対称性

なるべく安心な投資をこころがけるならイーサリアム(ETH)がベストなのかもしれません!

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

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