【仮想通貨銘柄分析】開発頻度・進捗からみる仮想通貨投資

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、仮想通貨やトークンの可能性を推し量る上で、重要な指標を紹介します。

仮想通貨やトークンのパフォーマンスや将来性は、ホワイトペーパーや価格動向、開発進捗のポジティブニュース等で垣間見ることができますよね。

ですが、ホワイトペーパーは単なる事業計画書に過ぎません(中には空想科学絵本みたいなものも…)。また、価格動向やニュースも気づいた時には、パフォーマンスに織り込まれているので、知っても収益を上げられるとは限りません。

そうしたなか、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであるGitHubのデータを使った、有用な指標を提示してくれるサイトCryptomisoが出てきました。

Cryptomisoが、どのような指標で、どれだけ有用なのかを紹介していきます!

Cryptomisoとは?

Cryptomisoは、Github上にある、各仮想通貨(トークン)の開発におけるコミット頻度のデータから、年間合計の頻度が高い順にランキングを作成してくれているサイトです。

「GitHubとかコミットとか、何言ってんだ?こいつ…」という人が多いと思うので、プログラミング学習スクールTech Academyの記事を参考にします!

GitHubとは

GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスです。公開されているソースコードの閲覧や簡単なバグ管理機能、SNSの機能を備えており、開発者にとって無くてはならないサービスです。また、GitHubを使ってバージョン管理を行っている企業も多数あります。

GitHubにおけるコミットとは

ファイルの追加や変更の履歴をリポジトリに保存すること

(出所:Tech Academy Magazine『今さら聞けない!GitHubの使い方【超初心者向け】』より一部抜粋)

もの凄くシンプルに言えば、Cryptomisoのランキングが高いほど、開発が進んでいる可能性が高いということです。

特に非中央集権型の仮想通貨は、一つの会社がある訳ではなく、開発者が各地に点在して、GitHub上でソースコードを共有・管理して開発を進めているため、仮想通貨の開発進捗を見定めるうえで非常に有用な指標といえそうです。

Cryptomisoはなぜ有用か?

Cryptomisoのランキングが高いほど、開発が進んでいる可能性が高いので、それだけ破綻するリスクが低いということが言えます。また、それだけ開発アップデートのニュースが出やすく、価格が上昇し易いということも言えると思います。

価格上昇を推し量る上で、以下のような情報が使われると思いますが、いずれも価格に織り込まれてしまっていることが多いですよね。しかもツイッター等のSNSの第三者情報はデマであることも多いと感じます。

  • Telegram等で発信される開発者や該当企業からの情報
  • Twitter等のSNSによる第三者情報
  • 価格動向 等々

一方で、このランキングは、実際のコミット数をカウントしているだけなので、客観的かつまだ価格には織り込まれていない可能性が高いです。

今後は、私もこの指標を参考にしていこうと思っています!

ちなみに、現時点のランキングを確認すると以下のようになっています↓

まとめ

いかがでしたか。

今回は、Github上にある、各仮想通貨(トークン)の開発におけるコミット頻度のデータから、年間合計の頻度が高い順にランキングを作成してくれているサイトCryptomisoを紹介しました。

他の情報源とは異なり、将来のパフォーマンスや仮想通貨やトークンの開発状況を客観的に知ることが出来るので、個人的にはとても有用な指標と考えています。

皆さんもぜひご参考下さい!

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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