米国フィンテックアプリRobinhoodが仮想通貨取引開始

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、、

最早バズワード化して、言葉が一人歩きして、期待だけが大きくなっている感じもしますが、スタートアップ企業や大手企業だけでなく、すでに成功しているフィンテック企業も参入を試みています。

米国のRobinhoodもその企業の一つです。

Robinhoodとは?

米国のフィンテックアプリRobinhoodは、米国株取引を手数料無料で気軽に投資ができる所謂小口投資サービスの一つです。日本でいうと、ワンタップバイなんかと近いサービスなのかもしれません、

利用者の感想を覗いてみると、「UI/UXが優れているため、取引が手軽にできて、どんどん使いたくなってしまう」ようです。

すでに、利用者は300万人を突破しており、将来有望なフィンテック企業として台頭してきています。

ちなみに、米国人(居住者含む)のみ当アプリの利用が可能なようです(残念…)。

Robinhoodが仮想通貨取引始めるってよ

そんな大量のユーザー基盤を持つ、Robinhoodが仮想通貨取引を始めるというので、割と話題になっているようです。

Robinhood Cryptoというアプリで取引ができ、以下の記事によると、最初はビットコインとイーサリアムのみの取引のようです。

In February trading operations will be limited to Bitcoin and Ethereum, but more coins will be added later.

In relation to the possibility to trade the remaining 14 mentioned cryptos (Bitcoin Cash, Litecoin, XRP, Ethereum Classic, Zcash, Monero, Dash, Stellar, Qtum, Bitcoin Gold, OmiseGo, NEO, Lisk, Dogecoin), according to some Reddit posts the Robinhood’s Support stated:

(出所:『Lisk Listed in Robinhood App: Certainty or Hope?』より)

将来取引が可能な通貨は価格上昇か?

アナウンスによれば、その後、以下の通貨の取引が予定されているようですね。

  1. ビットコインキャッシュ
  2. ライトコイン
  3. リップル
  4. イーサリアムクラシック
  5. ジーキャッシュ
  6. モネロ
  7. ダッシュ
  8. ステラ―
  9. クオンタム
  10. ビットコインゴールド
  11. オミセゴー
  12. ネオ
  13. リスク
  14. ドージコイン

Robinhoodで取引できるようになって、価格が上昇することが期待されていますが、はたして…??

まとめ

いかがでしたか?

今回は、米国のフィンテックアプリRobinhoodで仮想通貨取引ができるようになるニュースを取り上げました。

すでに300万人の大量のユーザーを抱えるので、1割でも流入してくれるだけで仮想通貨取引市場がかなり活発になりそうですよね。

将来、取引が予定されている仮想通貨は今から買いなのかも!?

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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