【月に向かうICO銘柄③】COMSA(CMS)の価格が急上昇

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ビットコインが、余裕で15,000ドルを超えましたね~。以下の記事に載せたのですが、この水準を超えると、暴落が始まってもおかしくないのですが…?

 

ビットコインがチューリップバブルにしか見えない(笑)

2017年は、「仮想通貨元年で、もうこれ以上の大幅な価格上昇はない」と言われていますが、国内外でどんどん新規参入者が増えていて、来年以降もまだまだ上昇が続きそうな予感もします。

実は、毎年、仮想通貨元年と言われてきたそうなので、2018年こそ仮想通貨元年だったとか言われそうな気もしますよね(笑)

さて、ビットコインを含む仮想通貨相場が活況のなか、価格を急上昇させている国内企業のトークンがあるんです。

COMSA(CMS)の価格が急上昇中

COMSA(CMS)は、直近ICOを成功させ、今月8日に日本の仮想通貨取引所であるZaifに上場した銘柄です。上場後、4日後ぐらいに急上昇しました!

(出所:Zaif

最高値では、450円を上回っていました。ICO時の価格が110円程度なので、急上昇と言って良いのではないでしょうか。現在、価格は落ち着いて、350円超となっています。

 

COMSAのプラットフォームとは?

COMSAは、日本初(日本発)のICOプラットフォームです。とても簡単に言えば、ブロックチェーン技術に全く関係のない会社でも、COMSAを利用すれば、トークンを発行して資金調達ができるようになります。

株式や借入等以外の資金調達の機会が広がるため、それなりに需要が見込めるはずです。投資家からしても、投資先企業のすそ野が広がるので、嬉しくはありますよね。投資するかは別にして…

ブロックチェーンが基幹技術の会社は、自社でICOした方が良いはずなので、COMSAを利用するメリットはあまりないのでしょうか。この辺は、私もよく分かっていません。

ただ、タイムバンクというサービスを提供しているメタップスという会社が、COMSA上でICOを検討しているそうです。ここは、ブロックチェーン技術をインハウスで保持しているので、COMSAを使う必要はないはずなので、もしかしたら何かしらメリットがあるのかもしれませんね。

COMSA(CMS)の価格が上昇した理由は?

上昇した理由は、完全に思惑買いのようです。

「今後、日本でICOをしたいのであれば、仮想通貨交換業者か、もしくはCOMSAのようなプラットフォームを利用する必要性が出てくる可能性がある」というようなニュースが出回ったことで反応したと言われています。

必ずしも確固たる事実があって上昇している訳ではないので、安心感が薄いですね。このまま失速せずに価格が上がって行って月まで連れて行ってほしい所ですが…COMSAプロジェクトの進捗に期待します!

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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