【第6回家族投資会議】1月総資産額は前月比マイナス

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

という訳で、家族投資会議の第6回目を開催しました!

今回は平日開催のため、息子は参加しませんでしたが、最近はちょくちょく「株式の会議やらないの~?」と聞いてくれるようになりました。

さて、2018年に突入しました。年初1月は、大荒れに荒れてます(笑)

いくつか記事にもしましたが、2017年の流れを引き継ぎどこまでも上がっていくと思っていた仮想通貨が、1月初旬をピークにダダ下がました。。

ふ~む。。

それでは、木戸家の資産はどうなってしまったのか?早速、見ていきましょう!

木戸家の資産保有状況公開

木戸家の資産保有状況です、ドンッ!

妻が投資している国内株式以外は、私の投資先となります(以下、サマリー)。

  • 9.5割弱を現金以外に投資
    ⇒株式や仮想通貨が大半でリスクの高いポートフォリオ
    ⇒不動産はREIT(Real Estate Investment Trust)
  • 仮想通貨の割合が減少
  • 仮想通貨以外の割合が増加
    ⇒特に外国株式は価格も上昇

仮想通貨の保有割合が下落しました。

さて、1月の運用成績ですが、全体としては前月比▲12%という悲惨な結果となりました!

1月初旬以降の仮想通貨市場の暴落が大きな要因に。ネガティブニュースとしては主に下記でしょうか。

  • 欧州中心に規制強化ムードが漂う
  • コインチェックがNEMの流出事件を起こす
  • Facebookで仮想通貨・ICOの広告禁止
  • 米国SECが大型ICOを差し止め

これでもかというぐらい、強烈なニュースが続々出てきましたね。。

一方で、外国株式では主に新興国株式に投資をしているのですが、こちらが上昇して、全体を下支えしてくれました。

約2年前の投資開始来の累積リターンは+131%と停滞しました。

それでも、仮想通貨は投資来で+287%と大きくプラスのリターンを確保してくれています。安値で拾えていた仮想通貨といくつかのICO銘柄がまだ含み益圏内にいてくれていることが大きいですね。

妻の国内株式は相変わらず死んでます。前月比▲7%と、先月に続き下げが続いています。

外国株式は、前月比+14%と、新興国通貨の上昇が主なけん引役となり上昇してくれました。

という訳で、1月は仮想通貨と国内株式が死んだ月でした。

今後の投資方針について

私は、今後の投資方針として、売買は控えて今持っている銘柄を長期保有という予定は変わらずですが、含み益の薄い仮想通貨で、一部の銘柄は売却し始めています。また、一部新しい銘柄にも投資を行いました。

妻の投資テーマは、長期分散投資です。短期売買では、中々、勝てないことと悟り長期保有を心に決めたそうです。銘柄選別を今まで以上にしっかり行い、かつ銘柄を集中させ過ぎないように心掛けるとのことです。

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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