【棚からぼた餅?】勝手に増える仮想通貨

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今日は、少し恐い話ですが、お付き合いください。

私は、ICO銘柄投資用に、イーサリアムに対応したウォレットのMyEtherWallet(MEW)を利用しているんですが、最近複数の見慣れない仮想通貨が増えてきているんです。

ある日、ふとMEWを確認すると、一つ見慣れぬ仮想通貨が増えていて、調べようと思い放置してしまったんですね。昨日、ふと思い出し、また確認したんですが、更に新しい通貨が追加されてました。

最初は、タダで通貨が増えた!と喜んだんですが…よく考えたら恐いですよね。。
「世の中、タダより恐いものはない」と言いますからね。。

という訳で、後から何か請求されたらたまったもんじゃないので、早速何が要因なのか調べてみました!

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【ヘッジファンドの民主化】上場高配当低ボラ(βヘッジ)はヘッジファンドとして機能するのか?

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投資信託(ETF)は、正にフィンテック1.0!
当カテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

今回は、日興アセットマネジメントが提供する上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ) を取り上げます。名称が異常なほど長い(笑)ので、以降は、証券コードの1490で呼びます。

1490は東証に上場しており、所謂「株式ロングショート戦略」と呼ばれるヘッジファンド(HF)運用を行うETFです。

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【高配当株式ETF】PFFは本当に魅力的なのか?

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

投資信託(ETF)は、正にフィンテック1.0!当カテゴリでは、管理人がオススメする投資信託(ETF)について、紹介していきます!

今回は、高配当が魅力のiシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)紹介します!

ETF投資家界隈では、知名度の高いPFFですが、投資している方は高配当というだけで、特に内容も考えず投資しているケースがほとんどなのではないでしょうか。

そこで、当記事では、以下の点に着目して、その魅力や留意点を明らかにしていきます!

  1. 優先株式って普通株式と何が違うの?
  2. 他にも高配当株式のETFがあるけどそれと比較してどうなの?
  3. 過去のパフォーマンスってどうなの?

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【おつりで投資】トラノコ利用状況報告

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おつりでコツコツ投資ができるトラノコの利用を開始して、2か月ちょっと経過しました!という訳で、今回は、現在までの利用状況や運用の報告をしたいと思います。

何だっけそれ?という方は、以下をご参照ください。

【おつりで投資】トラノコとは

おつりで投資は、毎月少額ずつコツコツと自動的に投資ができる仕組みです。いつも通りお買い物をするだけで、世界中の資産へあなたのおつりが投資され、将来のたくわえをつくっていきます。

(出所:『おつりで投資 トラノコ』より)

それでは、早速みていきましょう!

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【Amazon Echo(Alexa)】Amazonが国内金融業界に殴り込んでキター

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

ついにAmazonが資産運用業界に殴り込みにきました。半分冗談ですが、半分本当の話です。

というのは、今月よりAmazonが国内でも発売を開始したAIスピーカーAmazon Echoの話です。AIエンジンであるAlexa上で使えるスキル(スマホアプリのようなもの)に、資産運用関連のものがリストアップされているんです。

裏側のアルゴリズム自体は、スキルを提供する金融機関等のものですが、AmazonのAIマーケットプレイスのプラットフォームを利用しています。そういう意味で、Amazonが金融業界に参入してきたと言えるのではないでしょうか?

早速、具体的にどういったスキルがリストアップされているのか、見ていきましょう!

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【エンダウメント投資戦略】パフォーマンス競争

【エンダウメント投資戦略を模倣したフィンテックポートフォリオのパフォーマンス】
  ※ 2017年9月末に100万円投資した場合の本日時点での資産額を表示

【参考(各大学のポートフォリオ内訳)】

エンダウメントP 模倣フィンテックP イェール ハーバード MIT 標準日本人
米国株式 日本株式ETF 4% 11% 31% 100%
外国株式 米国株式ETF 15% 7% 31%
新興国株式 新興国株式ETF 12% 11%
債券 米国債ETF 5% 10%
ハイイールド社債 ハイイールド社債ETF 1%
ヘッジファンド リキッドオルタナETF 22% 14% 11%
バイアウト ビットコイン 15% 20%
ベンチャーキャピタル 仮想通貨(ICO銘柄) 15%
天然資源 インフラ 8% 10% 3%
不動産 不動産 13% 15% 6%
現金 現金 3% 2% 7%

【エンダウメント投資戦略】イェール大学の運用を再現してみた結果

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本日は、『本気でお金に働かせたい人がフィンテックを活用すべき6つの理由』で紹介した、イェール大学の投資ポートフォリオを再現してみようと思います。

エンダウメント投資戦略を、日本人投資家向けにアレンジかつ、フィンテックによる投資を活用した当サイト独自のポートフォリオになります。

果たして、どういう結果になるのか…?早速、みていきましょう!

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本気でお金に働かせたい人がフィンテックを活用すべき6つの理由

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本日は、当サイトのコンセプトでもある「フィンテックを活用することで、誰もが最先端の資産運用を手軽に実現する」に関し、以下の2つについて整理します!

  • なぜ最先端の資産運用をする必要があるのか?
  • どうしてそれをフィンテックで実現できるのか?

これを、世界でも有名な機関投資家であるイェール大学の運用スタイルを元に明らかにしていきます。

イェール大学は、過去20年間で資産を10倍に増やしています。しかも、20年間で損失を出した年は2009年のたった一回のみという驚異的な運用を行ってきました。

そんな彼らの最先端の資産運用を、いかにしてフィンテックで実現するかを探ります!

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資産形成で確実に資産を増やすために必要な3つのこと② – 実践編

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は、前回に書いた記事『資産形成で確実に資産を増やすために必要な3つのこと』の続きとして、実践編、つまり具体的に何をすれば良いのかについて、解説していきます。

前回は、資産形成(資産運用・投資)で確実に資産を増やすために、以下の3つが必要だとお話しました↓

  1. 運用コストの削減
  2. 税金コストの削減
  3. 投資収益の安定化(リスクの削減)

早速、それぞれについて、具体的に何をすれば良いのか、見ていきましょう!

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