【ICO銘柄分析】Phantom AI(PAI)に投資すべきこれだけの理由

「『お金に働かせる』をもっと身近に!」、eVestment BootCampの管理人、木戸です。

今回は日本企業によるICO銘柄のPhantom AI(PAI)を取り上げます。

PAIは、ファントムエーアイ株式会社が手がけるプロジェクトです。この会社は、以前当サイトで取り上げたロボアドサービス『資産の窓口』を提供する財産ネットの兄弟会社になります。

つまり、財産ネットのCEOである荻野 調氏が、設立した会社なんです。

何と、日本初のビットコイン価格の週間予測をAI(機械学習)によって可能にするプロジェクトです!(詳細は、PAIのホワイトペーパーに記載)。

仮想通貨に投資する方からすると、待望のプロジェクトなのではないでしょうか??

はたして、PAIには投資妙味があるのか?早速、分析したいと思います。

さて、PAIをDigital Developers Fund(仮想通貨専門ベンチャーキャピタルファンド)が用いている視点と独自の視点を追加した、7つの視点で分析した結論は以下となります(詳細は後述)。

一新した視点での初の評価となります!

投資妙味あり

最も重要なトークンを保有することにより得られる価値として、PAI トークン保有者は、無償でこのPhantom AIによる予測エンジンが使えるようになるようです(調整中)。

この点は、株式保有した際の株主優待と似たような価値提供の仕方で、分かり易くて良いですね。無料で、毎週AIによる仮想通貨予測が見れるというのは、非常に有用なのではないかと思います。

将来的には、PAIをプラットフォーム化することで、第三者がプラットフォーム上で開発する予測エンジンも使えるようにする予定だそうで、それを考えるとより活用の幅が広がる上に、仮想通貨投資家層を広げることにもつながるのでぜひとも応援したいですね!

【7つの評価ポイント】

  1. 仮想通貨との親和性:PAIのエンジン自体はブロックチェーンと関係ないが、分析用のビッグデータはブロックチェーンならでは
  2. トークンの価値は?:トークンの価値は仮想通貨予測が毎週無料で利用できる
  3. 事業内容に市場のニーズが見込めるか?:仮想通貨の投資家や予測エンジン開発者からは一定の需要が見込めると思われる
  4. 利用される技術内容は魅力的か?:最先端の機械学習や統計学の理論が用いられており魅力的と考える
  5. 組織・スタッフの経験:兄弟会社の財産ネットは日本株式で同様のシステムを作り一定程度の評価を得ており、経験は十分
  6. 安全性(詐欺リスク回避):兄弟会社の財産ネットの実績を踏まえれば問題なし(少なくとも詐欺ではない)
  7. 情報提供・コミュニケーション力:

1. 仮想通貨との親和性

サービス内容が仮想通貨(ブロックチェーン技術)と相性が良いかどうか否かという観点です。

PAIのエンジン自体は、あくまで機械学習システムであり、ブロックチェーン技術とは何ら関係がないですね。

しかし、提供する価値がビットコイン(将来的には仮想通貨全般?)の価格予測なのですが、その分析・学習データとして、ブロックチェーンネットワーク上の膨大なデータ全ての解析を試みるそうです。こういったビッグデータ(膨大なデータ)の解析が可能なのは、過去全ての取引履歴を保存できるブロックチェーンならではと言えそうです。

加えて、仮想通貨は投資・投機の側面を持つ通貨です。そのことを踏まえれば、仮想通貨投資との相性は良く、ある意味、親和性は高いのではないでしょうか。

2. トークンの価値は?

発行されるトークンに確固たる価値があるのか否かという観点です。

PAI トークン保有者は、無償でこのPhantom AIによる予測エンジンが使えるようになるようです(調整中)。

この点は、株式保有した際の株主優待と似たような価値提供の仕方で、分かり易くて良いですね。無料で、毎週AIによる仮想通貨予測が見れるというのは、非常に有用なのではないかと思います。将来的には、PAIをプラットフォーム化することで、第三者がプラットフォーム上で開発する予測エンジンも使えるようにする予定だそうです。

ただし、発行数量に上限はなく、需要次第で、発行量を増やしていくとのことなので、需給という面では少し注意が必要と言えそうですね。

3. 事業内容に市場のニーズが見込めるか?

サービス内容や解決できる課題が、本当に需要が見込めるのかという観点です。

仮想通貨の価格予測が本質的な価値となりますが、同社兄弟会社による財産ネットが、兜予報にてPhantom AIを利用して株価予測を行っており、一定程度の評価がされています。

予測精度は、驚きの81%だそうです! ※ 2017年10月現在

仮想通貨の投資家は、日本の株式投資家ほど、多くはないと思いますが、それでも一定のニーズは見込めるのではないでしょうか。また、予測エンジン開発者にもプラットフォームを開放する予定なので、そうしたニーズも取り込めば面白い展開が待っている気がします。

大いに、希望的観測が含まれますが、十分事業として成り立つニーズを期待しています。

4. 利用される技術内容は魅力的か?

これは、事業内容の中でも、特に技術面の魅力に特化させた視点です。

Phantom AIで利用される、統計学・機械学習はアカデミック分野の支援も得て作成されるもので、理論面・応用面でも高い技術力が期待できそうです。

5. 組織・スタッフの経験

サービス開発を主導するチームがイケてるかどうかという観点です。

財産ネットの兜予報を通して、株価予測のシステムで確固たる実績を持つチームが、その知見をフルに生かし、仮想通貨の世界に殴り込む訳です。

個人的には、機械学習を活用した「資産価格の予測エンジン」という点においては、フロントランナーといっても過言ではないという印象を持っています。

6. 安全性(詐欺リスク回避)

安全性は、ICO銘柄選別で最重要ポイントではないかと個人的には思っています。ある調査では、ICO銘柄の半分以上が実態のないものだという結果が出ていますので十分注意したい所です。

兄弟会社の財産ネットの実績を踏まえれば問題はないと考えます。

もちろん、プロジェクトが頓挫するリスクはありますが、少なくとも詐欺である可能性はゼロと考えて良さそうです。

7. 情報提供・コミュニケーション力

会社のIR(情報提供・コミュニケーション)能力についての評価視点です。株式投資でもいえることですが、いくらプロジェクトそのものが良くても、投資家に理解してもらえないと、価格には反映されないと考えるからです。

これは、まだ未知数なので評価は良く分かりません。

ただ、サービス自体が「ビットコインの価格予測」のため、シンプルで分かり易いため、サービスに対する投資家の理解は得やすいかなと思います。

後は、予測精度が確かなのであれば、自然と広がるのかなと。。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、AIによるビットコインの価格予測システムを提供するPhantom AI(PAI)のICOについてご紹介しました!

兄弟会社の財産ネットには以前から注目していましたし、非常に良い会社だと思います。特に、AIを利用した「資産価格の予測」という意味では、フロントランナーの一つと言っても過言ではないです。

そんな会社が提供するPAIに投資を検討しております(ほぼ確定)。

以下、トークンセールのスケジュールです。ぜひ皆さんも投資をご検討下さい!
(割引価格が適用されるプレセールは500名限定なうえに、事前申し込みをすれば、更に割引されるそうです!)

  • 2017/10/14 プリセールス用申込開始:1000Token@7ETHでの販売を予定
  • 2017/10/21 プリセールス開始:1000Token@8ETHでの販売を予定(販売数量は500,000Token(最大500名)を予定)
  • 2017/11/18 クラウドセールス用申込開始:1000Token@9ETHでの販売を予定
  • 2017/12/01 クラウドセールス開始:1000Token@10ETHでの販売を予定(販売数量は2,000,000Token(最大2000名)を予定)
  • 2017/12/中旬 トークン発行法人(海外法人)登記完了
  • 2017/12/24 トークン配布

それでは、皆さんも投資で明日を切り開きましょう!

ではでは。

※ 投資は自己責任でお願いします。

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